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「結果発表!」新型コロナウイルス対策アイデアコンテスト

「結果発表!」新型コロナウイルス対策アイデアコンテスト

先日開催したコロナ対策アイデアイベント。100件を超えるアイデアや実施した対策をいただきました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございます。

素晴らしいアイデアの数々をこちらでご紹介させていただきます。8月末に募集させていただいた内容となりますので、現在と状況が異なる場合がありますがご了承ください。

大賞!

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

未来への提案

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

こういうのがあった方がいい!

「見えないものが見えたらいい」
ウイルスがこわいのは、目に見えないから。ほら、その手についているのに!
みんなでワイワイしている目の前の空間に広がっているのに!
そんなリスクの高いところが可視化できれば、もっとみんな注意を払って避けたり、除菌したりできるのではないでしょうか。(事務員 30代)

「旅行に行けない人たちのために、地元の観光動画を配信しよう」
まだコロナが怖くて旅行に行けてないという人も多いのではないでしょうか。そんな人たちのために、地元の人が「愛する地元」を紹介する動画を配信してみるのはどうかな?と思いました。私はYouTubeで「旅行に行きたい!」と思った場所の観光動画を見るのが結構好きなのですが、その地元の人が「愛する地元」を紹介する動画は意外と少ない気がします。北九州なら、新日本三大夜景に選ばれた皿倉山の夜景とか、日本三大カルスト地形の1つである平尾台とかは有名ですが、「やっぱ北九州っていいな!」と実感しながらお仕事で撮影しています。地元の人にとっては身近すぎて、案外そういうところに気付かないものなのかもしれませんね。(SE兼ドローングラファー  30代)

気づいたこと

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

私の想い・考え

「PCR検査が誰でも受けられて、陰性証明を発行することで許可できることを作ってほしい」

県をまたぐ移動は、高齢者との接触がとてもしにくい現実がある。

<行動しにくい・できないこと>
・高齢者施設や病院では、お見舞いでの面会はもちろん、生活必需品を直接渡すこともできない(看護師さん経由のみ可)。このままでは骨になるまで会うことができない可能性もある。

・県外の人は家族であっても、入院中余命僅かの人とは面会不可・葬儀にも参列できない。

・デイサービスに通う人も施設外で県外の人と会ったら2週間通所できないと言われた。

県外在住であることだけで判断しないでほしい。重要なのは感染しているかどうか。感染防止対策がされているかどうか。感染している隣人と感染していない遠方の人どちらがリスクが高いのか理解してほしい。

<対処>
上記のような行動を起こしたい場合、PCR検査を誰でも受信でき、陰性であればその結果を証明書としてcocoaで発行してほしい。病院・施設側と連携できているとよりよい。

直接会わなくていいよう、ガラス越しでも個別の部屋を施設側で用意していただいても。

PCR検査を受け、(県外へ行った時は現地でもいい)スマホで陰性証明提示とすることなどで上記問題点を解消、許可してほしい。(デザイナー 30代)

「マスクをした友人を見つけだす遊び」
街なかでマスクをしている友人に会ったとき、すぐに友人だと認識できなかったことがあって、予習する必要性を強く感じました。

例えば「SNSやスマホに残っている友人の写真にマスクを合成して出題、名前を当てる」ような、そんなゲームがあると良いのに(大真面目)。

今はAIで「この世にいない人の顔」を生成できる時代です。そんなダミーと友人、それぞれにマスクをつけた大勢の中から、大事な友人を見つけられるだろうか。

これ、くだらない発想だなあと自覚するんですけど、ただ今は人の顔を見ることが減ってきているものだから(表の面積も頻度も)人の顔にもう少し興味を持つべきじゃありませんかと、そのための発想は意外と大事じゃないですかと、思うわけですよ皆さん。(システムエンジニア 40代)